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2018/06/16

仮想通貨マイニング(Coinhive)

違法になると困る事がある

マイニングというのは、仮想通貨の最終残高(しかも、世界規模)
を計算する作業です。
実は、仮想通貨にはまってる人は、他人の負荷はお構いなしです。
自分でPCを購入してソロで計算させるのは経費がかかるためです。
複数でやらせて、その人のPCが過負荷でブルースクリーン起こしてもOK
という段階まで、満場一致になってます。

問題となったCoinhiveは、JSファイルを仕込んでおいて、閲覧者のPCを使って
計算するという手法です。
自分が高性能PCを持っていなくても、第三者が勝手に計算してくれるのです。

問題は「このマイニングの作業を成功させた人に新しく発行した仮想通貨で報酬を支払う」という仕組み。
ですので、WEBサイトを見ると突然CPUの処理速度GPUの処理速度
増加… 明らかに小説サイトとかの普通サイトなのにという
異常事態が発生します。

しかし、マイニングは報酬になるので、他人のPCを破壊しようが
このマイニングの作業を成功させたいわけです。

意義申し立てで、やってもいいとなれば
とんでもない遅いサイトしか存在しなくなるでしょう
マイニング99% 通常閲覧1%のネットがやってくるでしょう

日本がTPPの他にとあるものにも参加したら変わってくるでしょうけどw

極論だと
https://www.fortinet.co.jp/security_blog/180207_the-growing-trend-of-coin-miner-javascript-infection.html
3. GitHubでのコインマイナー
を模範したものが主流になるでしょうね

裁判で合法となっても、「uBlock Origin」を全ブラウザにインストールする事で
一応回避できるようです。

PS:2018/6/24追記
「point-hive」という名前で、GitHubで無意味にCPUを使うjavascriptを
公開中らしい。マイニングはしないものの。注意事項ページを挟んでJavascriptを
実行する形だ。
*ちなみに、上記の実験ページは重くなった場合どうなるかというのを体験するもの
マイニング大好きな仮想通貨利用者の本音をそのまま体験ページにしたもの
と考えてよい。
ただし、実験の為に公開している為「ジョークサイト」と書いており、
拍手ものだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マイニングの業界でいくなら効率の悪い非常識戦法認定であろう
表記なしまで合法となると、拡張子「js」を検出してみんな広告ブロックする
フィルターが効率のいい歴史最強のフィルターとなるだろう。



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