2019/01/10

サイトのHTTP/2確認方法

HTTP/1.1までは、「1つのリクエストに対して1つのレスポンスを返す」
を徹底した仕様でした。
なので、リンク先が多いと表示が遅くなるというのがありました。
そして、ブラウザではセッション数も決められており、遅くなる祭りでも
ありました。
そのセッション数を増やす為に、ドメインシャーディングという
ドメインを増やして、セッション数を稼ぐという手もでてきた
即ち、ファイル1つ1つを順番に取得していくようなものだろう

HTTP/2では、「リクエストとレスポンス」をストリーム内で行い
平行処理ができるようになる。
即ち、全部のファイル取得をまとめてやるようなものだろう

仕様的には、https化されてなくてもいいけども
過去メール暗号で完全敗北を機しているのもあり
HTTP2ではSSL通信が必須となった。
ドメインシャーディングメインのサイトだと、効果ないので
SSL化メインでいくと、自然にHTTP/2になるだろう

どうやって確認したらいいのだろうか。
アドレスバーの「http://」を「https://」
に打ち直せばよい。
表示されれば、対応している
表示されずにエラーがでた場合は、対応していない
なお、無料サービスではホスティングを担当している所が
対応する予定がないと宣言している所もあるので注意が必要だ

見分け方は、対応する予定、対応検討と書いてあるが4か月以上進展が
ないという場合。
この場合は、検討していたが「http/1.1オンリー」を企業選択した場合に
こういう動きをする。
即ち、導入する予定なんかないから、何も進展ないよという事である
見極めや引っ越しはユーザの責任なので、
昔から愛用しているとかの横着はしないで、さくさく移転するのが人として
勝ち組であると断言できる

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